2015年12月24日木曜日

ボール納め

22日、社会福祉センターで今年最後のクラスを終えました。

年間のクラスを通して、たくさんの方々とお会いすることができ、
皆さんをお迎えする側としての反省点は多々ありますが、一個人としては幸せな時間を過ごさせていただきました。

皆さんに出会えて本当によかった。

失敗も多い一年でしたが、皆さんに支えていただき、なんとか一年を終えることができました。
本当にありがとうございました!


この一年、いつも心がけていたこと。

それは参加される皆さんに、
「来た時よりも、帰るときのほうが身体と心が軽くなっている」
と感じていただける空間を作り出すということでした。

有酸素運動で全身の血行を良くし、コリをほぐしていく。
肩こり・腰痛・股関節の不調は背骨を中心に肩甲骨と骨盤すべてを連動させて整えていくことで軽減していくことができます。
さらには、ちょっと自覚しにくいかもしれませんが、自律神経に直接作用する深呼吸。

ボールエクササイズを体験したことのある方なら、これら身体に及ぼす効果にうなずくことも多いでしょう。

でも、狙うはエクササイズの効果だけではないのです(( ̄ー ̄)ニヤリ)。

それは、子育て中のもろもろの不安感・幸福感を共有する場にしたいという想いです。

私自身、決して順調な子育てライフを満喫してきたわけじゃないので、
自分を責めたり、
夫にイライラをぶつけたくて喧嘩を吹っかけても相手にされず結局泣きついたり、
暗い過去がたくさんあります(笑)

今だって
子どもがヒステリー起こすとすぐイラっとくるし(なぜかうちの娘たちはヒステリックな訴え方をよくします・・)、
そうなると子どもの気持ちを受け止める前にツッコミ入れたくなっちゃうし。
ちゅーか入れちゃうし、けっして私が思い描く理想のお母さんとは程遠い現実が・・。

でも、今だから自信をもって言えるのが、
自分が子育てで感じている孤独や不安は、大なり小なり、み~んなおんなじこと悩んでいるもんだってことです。

そういうことは保育所や幼稚園に子どもが通いだすと自然と気づくときがきます。
同じ年齢のお子さんを育てているママたちに多く接する機会ができるので。

でも、出産後~3歳くらいまでの間って、一番不安で慣れない時期なのに、
一番母子が孤立しやすい時期だと思うんです。

のびすくや児童センターに首の座らない子を連れて行っても何もすることがなく・・。

私は末っ子がまだねんねの時期にのびすくに行って、ただクーラーにあたって涼んできただけってことがありました(実は人見知りなワタシ^^;)
公園に行っても、母親べったりの長女やよちよち歩きの次女につきっきりで、
ママたちのおしゃべりの輪に入ることができず、なんだか余計孤独~・・・を感じて帰ってくることもしょっちゅうでした(笑)。

バランスボールdeセルフケアの会に参加してくださった皆さんが、
ご友人同士でも、顔見知り同士でも、はじめてあった人同士でも
心配なこと、気にかかっていることなんかをその場でおしゃべりして、

な~んだ、どこも同じなのね~。

って気が楽になって帰ってもらえればなーと思っています。


子育てに悩むのは当たり前。
一人の人格を作っていく、基本の「き」の段階なんですから。

言ってみれば、人によって程度の差こそあれ、
子どもを育て、思い悩む過程で、自分も「おかあさん」に育てられているのですよね。

みんなで悩みつつ、愚痴を言い合いつつ、それぞれの子どもたちの成長を喜び合う
そんな空間を、皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。









2015年12月18日金曜日

わこねっこランチ忘年会がありました


一昨日、わこねっこの研修会を兼ねて、ランチ忘年会がありました。

場所は、私のクラスでもおなじみの泉社会福祉センター。
野村のベニマル手前のちょっと横道に入る立地で、最初に来るひとは迷うことも多いのですが、
案の定、昨日も迷い人が(笑)。
一度来てしまえば、運転もしやすい道なので、車の運転できる方はぜひ一度お試しください。
今年最後のクラスは12月22日(火)の社福です(と、ちゃっかり宣伝^^v)

さて、忘年会!

みんな精力的に活動しているメンバーなので、普段はなかなか会う機会もなく、
本当にみんなが揃うのは久しぶり。

午前中、それぞれのお子ちゃまたちを引き連れて、ぞろぞろ集結。

前半は、最初に集まったメンバーで順番にボールで模擬クラスをしたり、監査の千葉しのぶさんの講話をお聞きしたり。

基本は同じわこねっこのエクササイズスキルなのに、ほかのメンバーの内容は新鮮で刺激をもらいました。

しのぶさんはとも子助産院のベビーマッサージの会を主催されていて、「講師」として大先輩。

まだまだ新米の私たちにとって、自分を見つめなおすことの大切さをあらためて問いかけるお話しでした。

後半は注文したお弁当でランチタイム。
子どもたちは色紙やら紙皿をちょきちょきして、気づけばなんだか楽しそうなことに(笑)!


初めはちょっとぎこちなくても、きっかけがあればすぐ一緒に遊び始めることができるこどもたち。

クラスのなかでも、そんなきっかけをうまく作ってあげられたらいいな、と感じた一コマでした。


初め出会った頃はスリングのなかに収まっていた子どもたちも、
久しぶりに会ったら、もう歩いてる!話してる!

自分の子は日々接していると、大変なことばかり気になってしまうものですが、
お他所の子は成長が早い!と感じますよね。

でも、自分の子どもたちも、ほかの人の目を通してみたら、あっという間に成長しているんですね。

渦中にいると気づけないけど・・。


帰り路、近くのベニマルで買い物して帰りました。

普段は三歳児の娘を連れての買い物を極力さけている私。
でも、この日は、ど~しても!トイレットペーパー買わないと!って切羽詰まってしょうがなく・・^^;。

昼下がり、眠いし大勢の中でがんばっちゃったし、予想通りにお菓子売り場で駄々っ子に豹変する娘。

買わないよって言い聞かしていたにも関わらず、「ねるねるねるね~」系の気持ち悪い(好きな方いたらすみません^^;;)お菓子を抱きかかえ、お店の中を「ぜったい買う~」と叫びながら逃走する娘。

一方、同じわこねっこ仲間のやはり三歳児の息子くんにも偶然店内で遭遇。

こちらは買い物カートの子どもの座面のところに立ってなぜか靴を脱いでいる・・。

どうしたのって聞いてみたら、買い物かごの中に入りたいって靴を脱いだところだったらしい(笑)。
「いつもこうなの~・・」ってママは困ってたけど、
買い物かごは食品を入れるところだから、靴を脱ぐ。って
感覚的にわかっているんだなあ~と妙なところに感心してしまいました。

でも、確かに毎回、かごに入る~ってよじ登ってこられたら大変だわ。

みんな、どのうちでも、苦労しながら子どもと知恵比べをして過ごしているんですね~。
ちょっと安心。

子どもにドタバタと振り回されてぐったりしちゃってあーもうやだ!ってぷりぷりしながら
帰る日もありますが、小学生高学年になると、買い物自体ついてきてくれなくなる。

親がいない間に録りためていたテレビを好きなだけみる!という魂胆まるわかりですが、
さすがに、しめしめ、早くでかけろや~って感じで見送られると
なんか、こう、あ~、さびしいねえって気にもなる。

末っ子ちゃんの駄々っ子も、過ぎればきっと懐かしい思い出なのかな。
と、わが身に言い聞かせる今日この頃です。

(ちなみに、結局ねるねるねるね~は諦めて、別の玩具菓子で妥協になりました。
この日はめずらしく母の勝ち^^v)


2015年12月4日金曜日

2016年1月のクラス開催のお知らせ

いつもご訪問ありがとうございます。

昨日、上空から鳥の鳴き声がしたので空を見上げたら、
二羽の白鳥が飛んでいる姿を目撃しました。

仙台に来るまでは、動物園でしか白鳥を見たことがなかった私。
初めてV字編隊で空を飛ぶ白鳥の群れと鳴き声に遭遇した時は、
真冬の寒さが吹っ飛ぶくらいのテンションで、娘と大興奮したものです(笑)。

ということで、白鳥さんといえば真冬。
いよいよ、灯油ストーブの出番になることでしょう。

ちなみに、来仙後初めての冬のこと。
「仙台の冬を乗り切るための必需品」
を近所の友人知人にリサーチしてまわったところ、
皆、一様に、「灯油ストーブとダウンコート!」と言っていました。
どちらもそれまでは持っていなかったので、慌てて買った思い出もあります。

ほんと、今となっては、ダウンと灯油なくして冬は越せませんが、
一度使い始めちゃったら手放せなくなるので、
いつもしばらくはやせ我慢して過ごします(笑)。

寒くなると、いつの間にか体に力が入っていて、肩がガチガチになってしまいがち。
そして手足が冷たい。

そんな時はバランスボールで弾みます!

肩から腕の力を抜いて、上半身をほぐしたら、骨盤を前後左右に動かします(アイソレーションとも言います)。

そうすると、身体の中心からじんわりした温かさが広がって、手足の氷が解けていきますよ~!

これぞ自家発電(笑)。
バランスボールはエコ活ですね~。

さて、2016年1月のクラス開催のお知らせです。

*バランスボールdeセルフケアの会*


 
  会場   松陵コミュニティセンター  和室 (無料P有)

  開催日 1月21日(木)

  定員   5名

             

  会場   泉社会福祉センター  2階 研修室 (無料P有)

  開催日 1月27日(水)    

  定員   8名

            

  会場   イズミティ21 2階 第一練習室 
         
  開催日  1月15日(金)
         1月19日(火)
         1月29日(金)

  定員   11名


  会場   とも子助産院 (看護学生の研修クラス)  (無料P有)

  開催日 1月25日(月)

  定員   2名 
  
  スペースの都合上、一般の方の定員が少ないのですが、とも子助産院に興味がある方、お早めにお申し込みください~。


 平日全クラス共通  時間   10:15~11:30(75分)
              参加費  800円
              対象者  産後二ヶ月~どなたでも。お子様同伴OKです!
     

   * 運動ができる体を締め付けない服装でおいでください。
   
    持ち物  飲み物、 汗拭きタオル、必要に応じて着替え。
          お子様同伴の方は、お子様のお菓子や飲み物、お気に入りのおもちゃなど。

お申し込み

   ①参加希望日
   ②参加者のお名前
   
   同伴のお子様がいらっしゃる場合は
   ③お子様のお名前と年齢(月齢)

以上を明記の上、maikoayuha1024@gmail.com  までメールしてください。

3日経ってもこちらから連絡がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。


携帯電話のメールアドレスをお使いの方は、Gmailのドメインを受信できるよう設定をお願いします。






2015年11月17日火曜日

「ぽれぽれお楽しみ会」に出店します!

とも子助産院がご縁で知り合ったママたちのサークル「ぽれぽれin富谷」の皆さんが
9月の豪雨災害で被災したとも子助産院に収益金を寄付することを目的にした
チャリティイベントを開催します。

わたしも「わこねっこ」として、バランスボールのミニクラスをやらせていただくことになりました。
3月までコンビを組んでクラスを開催していた優子さんも一緒に参加!
久々に二人でできるのでとても楽しみです。

詳細はとも子助産院ホームページ

『ぽれぽれお楽しみ会』

バランスボールミニクラス

11月29日(日) 11:30~12:00  
野村コミュニティセンター 1階ホール
参加費 500円 

受付は直接会場にお越しください。


他にもおさがり品バザーやヨガ、アロマなどいろいろなイベントがあります!
私もクラスの前後にのぞいてみたいな~と思っています^^v

チャリティイベント自体は10:30~14:30の開催です。お時間ある方はぜひ、ご家族でお立ち寄りください~。




2015年11月13日金曜日

子育てに思ふ。

先月下旬から始まった我が家の咳風邪スパイラル・・。

末の娘から始まって、次女にうつり、
孫の誕生日と七五三を祝うために仙台に遊びに来た実家の両親と弟まで巻き込んだ
壮大な風邪さんリレー・・。

東京と大阪にそれぞれ風邪菌を持ち帰ったうちの家族^^;
このようにして全国に広がるんだなあ。。。
申し訳ない・・。

以前、かかりつけの小児科の先生に言われたのは、

子どもの間で流行る風邪と大人がかかる風邪は種類が違うので
子どもと接する機会がない人は、子どもの風邪の免疫を持たないから移りやすい。

そして大人が重症化するととても大変。

ということ。

だから、子どもの風邪もあなどるなかれ。

私は年子で二人を出産したあと、どどっと体力が落ちた気がして、
子どもが風邪を引くと大抵うつってました。

今思えばあの時が一番身も心もヘロヘロだったなあ。

当時の写真見返しても、髪はぼさぼさだし、化粧もほとんどしてないし(笑)。

今より10歳近く若かったのに、もったいない話だ~。

若かったから、女性から母性への変化に自分自身がついていけず、
育児で悩み、自分のあり方に悩み・・・。

まず結婚して、既婚女性となったことで、華やかな世界から一歩退き(笑)、
さらに母親という役が加わったことで、
社会的に、いわゆるちやほやされる対象では全くなくなったわけで。

当時の若かりし私は、夫からも女性としてみられなくなるんじゃないかと不安な時期を過ごしました。

今思えば、本当は、夫から、というより、自分自身が
母性と女性は共存する
ということを理解していなかったのだと思います。

お母さんになっても、おばあちゃんになっても、いくつになっても女性は女性であり続ける。

よく花の時代は終わった、とかそんな表現がありますが、
結局、男目線で恋愛対象かそうでないかってことなんでしょう。

でも、そんないつまでもいろんな男から声かけられたら迷惑な話です。

自分を大切に思ってくれる人がいて、自分が大切に守りたい人がいる。
そして一つの家族が築かれていくまさにその中心に自分の存在がかかわっている。

人として、女性として、そんな人生の幸運に巡り会えたら。

まさに花から豊かな実が実ったといえるでしょう。

先日の娘の学芸会。
他の子と同じように歌っている長女の姿をみて、ただそれだけで泣けた。
今までは、絶対歌詞覚えてないな、絶対口パクだよねって夫婦で言い合ってばかりの娘でしたが(笑)。
ほかの子たちも、みんな大きくなっていて、六年生らしい成長ぶりにまたまた感動。

学校から「全然できてないんで家で特訓してください」と電話がかかってきたアコーディオンも、
「集団の和」的にいって、まったく問題なしと判断し、純粋に合奏を楽しみました。

そして次女は、ひたむきに(その他大勢の)ピアニカ演奏している姿にいとおしさを感じ。
そして合唱の選曲に泣けた・・。
大人になって聞くとわかる歌詞の意味ってあるんだな。

思春期にさしかかり、これから人生を歩んでいく若者に対する、大人からの応援歌的選曲。

きっとみんなは本当の意味で、歌詞を理解していないけど、いつかわかるときが来ちゃうんだなあ。
人生これから一人の力で乗り越えていかなくてはいけないものがある。
でもできればまだ、子どものままでいてほしい・・なんて考えちゃったりしてたら
うるうるうる~・・・。

横目で夫は、なんでもカンド―すんのな。ってあきれ顔でしたが。

こんな子どもの学芸会で感涙できるシアワセ。
子育てはいいこともいっぱいよ^^







2015年10月20日火曜日

12月のクラス開催のお知らせ

連日さわやかなお天気が続いていますね。

今週末は実家の両親と独り者の弟とともに、山形へ家族旅行に行ってきます!
今年古稀を迎えた母のお祝い旅行。
両親の希望で芭蕉ゆかりの山寺へ行くつもりなのですが。

実はその日、小4の次女の誕生日。(ついでに私も誕生日^^v)

誕生日に大好きなじじばばと一緒に旅行なんて、すごいラッキー、と喜ぶと思っていたら。

なんで誕生日なのに寺に行くの?!
しかも階段ばっかりなんでしょ?!(←友達に吹き込まれたらしい。ちょーツライよって)
誕生日パーティはいつすんのよ~(泣)!!

だって~・・・。

母が泣きたいよ。

寺。
そんなにダメですか・・?

おかあさんは大人だからわかんないんだよ!

って、最近の娘の捨て台詞(というか泣き台詞)。
たしかに、同情よりも、娘の自己チューさにイラっとくるほうが勝ってしまう今日この頃。

たしかに、私、オトナだからなあ。

誕生日が一年で一番のビッグイベントだった日は遠い思い出よ~。

東京、大阪と離れて暮らす家族の予定をあわせ
未来が続く子どもより、老い先短いじじばばの希望をかなえる方に意識が向いてしまう。

いかん。完全に娘の気持ちに寄り添えない自分。

「話の分からない大人」みたいに自分が言われる日が来るとは、
たしかにオトナ、なんですけど、ちょっとショックなんです・・。

完全に開き直れない、母なのでした。


さて、12月のクラス開催のお知らせです。

本格的な寒さの前に、しっかり弾んで温まりやすい身体をつくりましょー!


*バランスボールdeセルフケアの会*


 
  会場   松陵コミュニティセンター  大広間 (無料P有)

  開催日 12月10日(木)、12月14日(月)

             

  会場   泉社会福祉センター  2階 研修室 (無料P有)

  開催日 12月22日(火)      

            

  会場   イズミティ21 2階 第一練習室 
         
  開催日  12月4日(金)
         12月11日(金)
         12月18日(金)

 

 平日全クラス共通  時間   10:15~11:30(75分)
              参加費  800円
              対象者  産後二ヶ月~どなたでも。お子様同伴OKです!
     

   * 運動ができる体を締め付けない服装でおいでください。
   
    持ち物  飲み物、 汗拭きタオル、必要に応じて着替え。
          お子様同伴の方は、お子様のお菓子や飲み物、お気に入りのおもちゃなど。

お申し込み

   ①参加希望日
   ②参加者のお名前
   
   同伴のお子様がいらっしゃる場合は
   ③お子様のお名前と年齢(月齢)

以上を明記の上、maikoayuha1024@gmail.com  までメールしてください。

3日経ってもこちらから連絡がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。


携帯電話のメールアドレスをお使いの方は、Gmailのドメインを受信できるよう設定をお願いします。










2015年10月3日土曜日

ソワソワの秋。

10月に入り、なんだかソワソワ落ち着かない日々を送っています。

一つは、末娘の幼稚園を決めなければいけないこと。

来年度、年少さんに入園を希望しているので(親が^^;)
最近になって見学に行ったり、噂話を集めたりしているのですが。

いまさら!?今頃!?って感じですけど(笑)。
そう、今頃、右往左往しております。

園によって、いろいろセールスポイントがありそうですが、
実際に行ってみて、なんとな~く感じる先生や幼稚園の印象は、母のカン、みたいなものもあると思うので大事だなあと思います。

でも、本当に私が知りたいことは、行事とか教育目標とか競争率とかではなくて、

「先生がこどものために、親に対して、ときには苦言を呈することができるか」

ということだと最近気づきました。

働くお母さんをサポートとか、子どもに何を体験させられるか、というのは響きはいいけど最優先事項ではないな、と。

だって、何をしても、家で親と二人で過ごすより刺激的な時間になると思うから(笑)。


早生まれの長女が年中さんのとき、
家ではお手伝いもしてくれて、ずいぶんしっかりしてきたなあ、と思っていたら、
担任の先生から、
「園ではいつもほかの子が(娘の)身の回りのお世話をしてくれている」と言われたんです。

そして、「妹さんばかり可愛がっていませんか」とも。

学年こそ二つ離れましたが、年子の姉妹。
私はかなり長女に気を使っているつもりでした。

でも、客観的に見て、先生にはそうは映っていなかった。

家庭の中でがんばって「おねえちゃん」しているから、家庭の外まではがんばれない、ということだったのか。

親としてはすごくショックでした。

外の社会でがんばって疲れたから、家では充電。
というのが自然ですよね。

お母さんにわがまま言ったり、甘えたり・・。

さらには「もっといっぱい抱きしめてあげて」と。

そういえば、長女は自分からぐいぐいアピールできない子だったなあ。
いつの間にか膝にちょこんと座っているのは、いつも次女。

きっと、夫や両親に同じことを指摘されてたら、大喧嘩になっていたかもしれません(笑)

第三者から、しかもいつも子どもと接している人からの言葉だったからこそ、
ハッと気づくものがあったのではないかと思います。

耳に心地よい言葉が、必ずしも当人のためになるかというと、そうではない。

子育てをしていると、何回か、「他人」の言葉に自分自身と子どもの関係を気づかされた、という「転機」があるものです。

三女は特に孫のようにかわいがって育ててしまい、三度目といえども未知の世界が広がっていますので・・・X_X。
保護者に対して、お客様対応ではない、教育者としての先生に出会えたらと願っています!